明覺寺沿革
​−歴史と歩み−

延徳2(西暦1490)年創建。

楠木正成の末孫、楠木某という武士が本願寺8代蓮如上人の教化を受けて仏門に入り、摂津国島下郡柱本郷(現在の高槻市柱本)に一寺を建立したことが始まりです。
江戸時代に入り、本願寺の命により本願寺境内地に寺基を移す。その後は
塔頭寺院として本願寺を支え、明治29年に現在地に至り護持され続けています。

明覺寺住職

明覺寺は町中の小さなお寺です。観光寺院ではありませんから常に公開はしておりません。ただ、お寺というのは人の集う場であるべきだと考えております。明覺寺の檀家(門徒)さまに限らず、どなたさまにも訪ねていただける機会をつくっていきたいと思っています。

 皆さまと共に今日の命に感謝し、また、楽しいひとときを過ごしていただけるお
寺でありたいと思っております。(柱本 めぐみ)

明覺寺境内

本堂

明覺寺本堂は、寺院本堂としては決して広い方ではありませんが、街中とは思えない静かさがあり、どこか心安らぐ空間です。

​明覺寺では様々な行事・イベントを行っています。詳しくはこちらをご覧ください。また、イベントを主催したいという方もお気軽にお問い合わせください。

集会所

明覺寺に隣接する集会所。

寺院行事やイベントでの利用だけではなく、地域の方の集いの場としても利用しています。

​ご利用ご希望の方はこちらより詳細をご覧ください。

​茶室

明覺寺本堂裏にあるお茶室。

「杏林庵」と称されるこのお茶室は、本願寺第21世門主である明如上人の別荘「三夜荘」から移築されたものだと言われています。

​通常は非公開ですが、ご興味ある方は一度お問い合わせください。

浄土真宗本願寺派(西本願寺)
​桃源山明覺寺

〒600-8306 京都市下京区平野町783

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